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2016年 皆さん、この問題に目をそむけないでください!

国家権力による、基本的人権の侵害に関心をもってください

ローマ法王 年始に呼びかけ「平和の敵は戦争だけではない。無関心も敵だ」


検察官らの欲望がフィリピンの外交官まで犯罪人にしました。 南無観自在菩薩


大新聞もでっちあげのフィリッピン大使館入管法違反嘘偽事件


外交官まで嘘偽送検しました

読売新聞等2015年2月20日付朝刊によりますと、フィリピン大使館の外交官や職員が、入管法違反で刑事処分されたと、社会面いっぱいに報道しました。

しかし、この記事は良く読んでみると虚偽報道なのです。それで、虚偽報道をした、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞へメールで虚偽報道だと指摘したのですが、反省の意志は全くありません。

警察や検察の違法行為を情報操作の虚偽報道によって、正当な逮捕だと世論を誘導しているのです。まさに、戦争中の大本営発表を地で行くものです。

この事件では、警察官、検察官、裁判官に加え外務省までもが外国人に対して人権被害を加えています。もはや狂気の沙汰です。

記事の内容は、フィリッピン大使館職員の運転手が、家事使用人として自国のフィリッピン人を雇用すると偽って、フィリッピン人に内容虚偽の雇用契約書を渡して、フィリッピン人が入管に申請し、「特定活動」の在留資格を取得したが、家事使用人として働かずに、都内の造園会社で働いたとして、3人を入管法違反(資格外活動)の罪で、又、大使館職員の運転手を入管法違反(資格外活動)の刑法「幇助罪」で2014年6月に逮捕、起訴した。
裁判では執行猶予つきの懲役刑となり、強制送還された。

さらに有罪判決を受けたうち2人の話を元に、運転手とは別に、外交官と大使館職員の男女3人の名義で結ばれた雇用契約書などの書類をもとに在留資格を得ていたことを確認したとして、神奈川県警は、警察庁、検察庁、外務省と協議し、契約の経緯や勤務実態などについて、この4人から説明を受ける必要があるとして、外務省を通じて大使館に面会を申し入れたが、帰国したと回答があったので、不法就労を手助けした可能性がより濃いと判断して、申し入れ直後に帰国した外交官ら3人について、今月6日入管法違反幇助容疑で書類送検した。

情報操作された虚偽報道とはいえ、この記事を読んで、一般的な法的教養のある日本人でしたら、おかしいと思うはずです。
不法就労でまず処分を受けるのは、働く資格のない外国人を雇用した、造園会社の事業者(法人と責任者)です。ですから、まずおかしいと思うのです。

働く資格のない外国人を雇用する事業者がいなければ、不法就労したくても不法就労することは絶対にできません。
ですから、入管法は「不法就労助長罪」第73条の2で、不法就労者にした事業者である法人と雇用責任者を両罰規定で厳しく刑事処分しているのです。

カナダだと思いますが、売買春で面白い法律があります。買春した男を買春罪で逮捕し、売春した女はお咎め無しです。買春する男がいるから売春できるのです。なるほどそうですよね。因果関係からすると、いくら女が売春して稼ぎたくとも買春する男がいなければ売春できないのです。

3人が造園会社で不法就労した事実は間違いないと思いますが、雇用した造園会社の会社も雇用責任者も処罰されていないので懲役1年執行猶予3年は、法の下の平等に反し、不当であり不法就労者にした事業者を平等に処分しないで、弱者である外国人だけを犯罪者にしたのは、恣意的であるので国際法に反し恥ずかしい行為です。
日本の国際的地位を損ねる行為に外務省までも加担していたとは情けない話です。

日本国憲法も法の下での平等で規定していますし、国連憲章など国際法も恣意的な処分を禁止しています。

不法就労させた造園会社の責任者を逮捕せずに注意処分で処罰しないのであれば、不法就労者にさせられたフィリッピン人も逮捕せずに注意処分とし処分してはいけません。

不法就労した(させられた)罪と不法就労させた罪は平等で重い罪です

資格外活動による不法就労の罪

不法就労罪第70条
第70条次の各号のいずれかに該当する者は、3年以下の懲役若しくは禁錮若しくは300万円以下の罰金に処し、又はその懲役若しくは禁錮及び罰金を併科する。

一第3条の規定に違反して本邦に入つた者
二入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に上陸した者
三第22条の4第1項(第1号又は第2号に係るものに限る。)の規定により在留資格を取り消された者で本邦に残留するもの
三の二第22条の4第7項(第61条の2の8第2項において準用する場合を含む。)の規定により期間の指定を受けた者で、当該期間を経過して本邦に残留するもの
四第19条第1項の規定に違反して収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を専ら行つていると明らかに認められる者


不法就労させた者の罰、

不法就労助長罪第73条の2
第73条の2次の各号のいずれかに該当する者は、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

一事業活動に関し、外国人に不法就労活動をさせた者
二外国人に不法就労活動をさせるためにこれを自己の支配下に置いた者
三業として、外国人に不法就労活動をさせる行為又は前号の行為に関しあつせんした者
《改正》平16法073
・《1項削除》平21法079
2前項各号に該当する行為をした者は、次の各号のいずれかに該当することを知らないことを理由として、同項の規定による処罰を免れることができない。ただし、過失のないときは、この限りでない。
一当該外国人の活動が当該外国人の在留資格に応じた活動に属しない収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動であること。
二当該外国人が当該外国人の活動を行うに当たり第19条第2項の許可を受けていないこと。
三当該外国人が第70条第1項第1号から第3号の2まで、第5号、第7号から第7号の3まで又は第8号の2から第8号の4までに掲げる者であること。

(両罰規定)
法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関して第73条の2若しくは第74条から第74条の6までの罪、第74条の6の2(第1項第3号及び第4号を除く。)の罪若しくはその未遂罪又は第74条の8の罪を犯したときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。

こんなアホなことが何故出来たのかと言いますと、この事件でも、不法就労者にした、つまり不法就労を幇助した者をでっちあげているからです。

答を先に言いますと、嘘偽の雇用契約書を提供した大使館職員の運転手を、不法就労の幇助者にしたのです。
それで、不法就労した者と不法就労させた者の両者を刑事処分するので、法の下の平等であり、国際法でも恣意的な処分ではないとしたのです。

何で運転手が幇助者になるかと言うと、家事使用人と偽って嘘偽の雇用契約書を提供したので在留資格が得られた、在留資格が得られたので日本に在留できた。日本に在留できたので造園屋で不法就労できたとするのです。
だから、嘘偽の雇用契約書を提供したのは不法就労に対する幇助だと言う論法です。

そんな阿呆な!と思うでしょう。風が吹けば桶屋が儲かる式の幇助罪をここでも乱用するのです。
しかし、警察官、検察官、裁判官は、生命、身体の自由を奪う権限、そして財産を奪う権限まで持っているから可能なのです。国家権力を行使してもこれは犯罪です。

従軍慰安婦の強制連行に例えれば、フィリピン大使館の職員を日本法に違反したとでっちあげて、逮捕し強制連行したのです。

このままでは、後世になっても、犯罪をしたから逮捕連行したのだとうそぶくでしょう。

そしてフィリピンなんて国は、外交官までが日本に来て犯罪を犯して、挙句のはては逃亡したと仕立てあげて、日本の外交先として取るに足らない国だと国民を誘導したいのです。


この犯罪を止めなければならない新聞社までもが、この犯罪をあたかも正当であるように新聞の片面をほぼ全部使って国民を洗脳しているのです。

まさに戦時中に、大本営の嘘偽発表をそのまま真実であるように報道して戦争の遂行を助長した新聞そのままなのです。

だから、日本は、軍国化していると言われるのです。戦争中にも国会議員はいましたが、国会議員は軍隊を恐れて何も言わなかったのです。

今日の日本でも、入管法違反幇助事件では、私の訴えに、政党や国会議員は、脛に傷をもっているのか?警察官、検察官、裁判官のする犯罪行為を見てみぬふりをしていたのです。

ではなんで犯罪かといいますと、入管法では、嘘偽の雇用書、つまり嘘偽の書類を提出して、在留資格を取得しても、入管法の在留資格取消(嘘偽の書類堤出)(第24条の44項)で法務大臣から国外退去の行政処分を受けるだけで何ら刑事処分は受けないのです。


基本的には、国外退去させています

入管法の規定で審査して入国させたのですから、違反すれば出国させるだけです。たいした罪ではないのです。しかし恣意的に退去させれば国際法に反しますので、国際社会で日本の位置が低下しますので注意が必要です。

在留資格の取消し第22条の4
本邦に在留する外国人の中には、偽りその他不正の手段により上陸許可等を受け、あるいは、在留資格に該当する活動を行うことなく不法就労を行ったり、犯罪を犯すなど、公正な出入国管理を阻害するものが少なからず存在していることから、不法就労助長行為等に的確に対処するため、平成16年の入管法の一部改正において、「在留資格の取消し」(第22条の4)制度が創設された(同年12月2日施行)。

法務大臣は,次の各号に掲げるいずれかの事実が判明したときは、外国人が現に有する在留資格を取り消すことができます。

①偽りその他不正の手段によ、上陸拒否事由該当性に関する入国審査官の判断を誤らせて上陸許可の証印等を受けた場合。
②偽りその他不正の手段により、本邦で行おうとする活動を偽り、上陸許可の証印等を受けた場合。例えば、本邦で単純労働を行おうとする者が「技術」の在留資格に該当する活動を行う旨申告した場合などが本号による取消しの対象となる。
③申請人が本邦で行おうとする活動以外の事実を偽り、上陸許可の証印等を受けた場合。例えば,申請人が自身の経歴を偽った場合などが本号による取消しの対象となる。
④①から③までに該当する以外の場合で、虚偽の書類を提出して上陸許可の証印等を受けた場合。本号においては、偽りその他不正の手段によることは要件となっておらず、申請者に故意があります。ことは要しない。
⑤現に有する在留資格(入管法別表第1の上欄の在留資格(注)に限る。)に係る活動を継続して3か月以上行っていない場合(ただし、当該活動を行わないで在留していることにつき正当な理由があります。場合を除く。)。また、在留資格の取消しに当たっては、事前に対象となる外国人から意見を聴取することとされている。

注:嘘偽の書類は、現在では、不実の文書に変更になっています。


不法就労助長行為等に的確に対処するため、
資格外活動許可の取消しに係る退去強制事由等を強化しました

この取消制度は、不法就労助長行為等に、更に的確に対処するための、新たな退去強制事由が強化され、平成22年7月1日から施行されている。

嘘偽の書類等の作成等を教唆・幇助する行為をや不法就労助長行為をすると国外退去になります

不法就労助長行為等に的確に対処するための退去強制事由等も平成22年7月1日から施行される。新たな退去強制事由として,次のものが加わり、また,資格外活動許可の取消しに係る規定を設けられる。

あ.他の外国人に不正に上陸許可等を受けさせる目的での,偽変造文書等の作成等を教唆・幇助する行為をしたこと

い.不法就労助長行為をしたこと

う.資格外活動の罪により禁錮以上の刑に処せられたこと

注:現在は第24条(退去強制)に統合されています


運転手は、嘘偽の書類(嘘偽の雇用契約書)を作成して提供したので2010年7月1日よりは、国外退去の行政処分を受けるだけです。

しかし、不法就労したフィリッピン人が嘘偽の書類(嘘偽の雇用契約書)を提供して国外退去処分を法務大臣から受けたとは記事に書いてありませんから、運転手はなんら処分は受けないのです。

入管は、不法就労で逮捕された場合、どうせ国外退去にするので、わざわざ嘘偽の書類堤出の事実調査をして在留資格取消(嘘偽の書類堤出)で国外退去の行政処分手続きは行なわないのです。

したがって同様に嘘偽の書類を提供したとする、他の大使館職員や外交官もなんら処分を受けないのです。

では、不法就労した3人は、どうかと言うと、不法就労させた造園会社が「不法就労助長罪」で処分されずに、注意処分だけですから、不法就労させられた(不法就労した)フィリピン人3人も。入管法違反(資格外活動による不法就労)で処分を受けること無く注意処分にしなければならないことはおわかりですよね。
こうすることが法の下での平等であり、国際法でも恣意的でないとされるのです。

造園会社で働いたフィリッピン人が、運転手や外交官らの斡旋で造園会社で働いたのであれば、運転手や外交官は「不法就労助長罪」で刑事処罰されます。

しかし、不法就労させた造園会社の雇用責任者を「不法就労助長罪」で刑事処分しないのですから、斡旋した運転手や外交官らだけを処分すれば、法の下での公平や国際法に反しますので処分できなかったのです。

「不法就労助長罪」は2010年7月1日より、そんな法律しらなかったという言い訳は許さない条項73条の22)が追加されて3年の猶予期間が過ぎていますので完全実施されています。

2前項各号に該当する行為をした者は、次の各号のいずれかに該当することを知らないことを理由として、同項の規定による処罰を免れることができない。ただし、過失のないときは、この限りでない。


それでもなお、不法就労させた造園屋を逮捕しないのですから、日本の司法と事業者の癒着は、中国に負けないほどもの凄いと言うことです。

神奈川県警、警察庁、検察庁、外務省の行為は、恥ずかしい限りですが、彼等は法律のプロですから、恣意的な犯罪行動なのです。

法の下で統治されていない日本において被害を受けるのは外国人であるということです。

バーチャル仏教VB会

VB会の意味を聞かれますので説明します

virtual buddha です。

摩訶般若波羅蜜多の「是諸法空想」より命名しています。
この諸法(教え)は空想です。
なんと謙虚な教えでしょう。


国民的お経である「般若心経」をもとに、
釈迦は人間の心とはどのようなものであり、
どのように生きろといったのかを共に学びましょう。



お経は国語の教科書と同じです、声を出して読み、
何が書いてあるかのか意味を理解しなければなりません。



「般若心経」のなかでも、舎利子 是諸法空想・・・なんと舎利子よ!「是(こ)の諸方は空想なり」と言って語っています。



経本は謙虚です。私たちも、偽りの先入観に惑わされずに、しっかり理解しましょう。


今日の日本人は、文字が読めるのですから、読んでしっかり理解して、人生を生きていきましょう。


いじめや自殺をなくすためにも哲学としての仏教の教えを一緒に学びましょう。


人間が人間になる。
自分が自分になるところに人生の充実があるといいますが、
今日、世の中が忙しすぎて、自分さえ忘れてしまます。
いじめや自殺をなくすためにも哲学としての仏教の教えを一緒に学びましょう。

 

仏教の経本(俗にお経と呼んでいます)はご先祖さまはいません。
お経は人間とはどんな本質を持っているか、人間はいつも苦し見ますが、
なんで苦しむのでしょう。
苦しまないためには、どうすればいいのでしょう。
これを教えているのです。
つまり、哲学書です。



インドのウバニシャド哲学から発した仏教は、
菩薩が登場する大乗仏教として中国へ行き、
中国で仏教と儒教が合体し禅宗が生まれます。



今日、仏教寺院の説法や行事は儒教そのもののようです。
面白いですね。
仏教寺院で儒教を教えるのです。
儒教は、儒学の教えを言います。
儒教に仏教の僧、道教の道師、キリスト教の牧師などはいません。
儒教学者がいて、儒学を教えます。
儒学は、中国の祖先神信仰が元になっています。
国王が天み命じられて国を収めますが、その規範を説いています。


今日の日本仏教は、本来の仏教でも大乗仏教でもありません。
儒学も良い教えだと思います。


度が過ぎると、韓国のようになります。
3代前のご先祖さまの祥月命日や年回忌を3,7ごとにやっていると
年中、祭祀をやることになります。
祭主は長男です。
この縛りから抜け出すには、儒教からキリスト教などに宗旨替えをすることです。
それで、キリスト家の統一教会などが台頭してくるのです。


仏教はウバニシャド哲学ですので、祖先神は信仰しません。
人間は死んでも天に昇らずに輪廻するのです。
生まれる、そして死ぬ、そして又生まれる、
これを繰り返すのです。

これを輪廻転生(りんねてんしょう)といいます。


生まれれば当然苦しみがあります。
生、老、病、死です。


オウム真理教が盛んに解脱と言っていましたね。
解脱するのは、苦しい修行がいるようです。

釈迦は、解脱をすすめているわけではありません。
苦しい修行を求めていません。
ですから解脱しないので、今世、成仏できません。
それで、法華経では、来世成仏と書いてあります。



輪廻転生はウバニシャド哲学ですから、
仏教のあとのインドの宗教、ヒンズー教やジャナー教も、
輪廻転生を信じています。
だからインド国旗を見て下さい。
中央部に大八車の車輪(ホイール)が書いてあります。
わかるでしょう。


ちなみに韓国は儒教国を標榜していますので、
儒学の陰陽と角に、占いの卦を描いています。


日本は、太陽国ですから、赤い丸い太陽を描いていますよね。
宗教的には白紙じゃ無いかと思います。
古事記、日本書記を起源とした、一応神教ですね。
古事記、日本書記には宗教的な教えはないようです。


それで、聖徳太子が、法華経を元に17か条の憲法を作ったとありますが、
17か条の憲法の中身は、法華経よりも論語を元にしたようですね。
天皇を中心とした国を創ること、あとは公務員服務規程のようです。


仏教の教えでは、天皇はありえないのです。
だからやっぱり、儒学でしょうね。


憲法でタイ国王は仏教徒になると決められていますので。
タイ国は仏教国と呼ばれますが、
これも仏教の教えでは世襲とか人の上に人を創る思想はありませんので、 国王になれません。 だからタイ王室の宗教は便宜的に他の宗教なのです。


だから仏教って面白いですよ。
教えを分析すると自由、平等ですね。
だから危険思想かもしれません。


だから徳川幕府が、キリスト教の布教を恐れて、キリスト教を弾圧して、
仏教を選択し、檀家制度を取り入れたのはクレイジーです。
でだから、なんと寺に儒教教育をさせたのです。


でもこの前に、中国からの禅宗は日本に入って来ています。
室町時代の京都南山文化です。
この僧は儒学僧と呼ばれたり、禅僧と呼ばれます。


檀家制度は画期的なことをします。
お盆や彼岸です。
隠れキリシタンを摘発するために、
家のなかにズカズカ入っていく大義を創るために、
中国の禅宗にもない制度を作ったと言います。


戒名は改名ですね。
空海も最澄も天皇から死後名前をもらいます。
外人は、この戒名をチェンジネームと呼びます。
この戒名を書く位牌は、儒教のしきたりですね。
今では、韓流ドラマに出てくるのでわかりますよね。


釈迦の説明(経)は解り難いので、
「菩薩」を考えだしたのが、大乗仏教です。
教えを、「菩薩」を介して説明していますよね。


仏教の後に出てくるのが、「密教」ですよね。
密教では、釈迦は、「如来」の化身に成り下がるのです。
仏教衰退の責任を取らされたのですかね。


中国で、密教は、唐の時代に天下を取りますが、
唐が滅びると、密教は消滅します。
唐の時代、都はイスラム寺院と密教寺院が軒を連ねていたとありますが、
イスラム寺院ではなくて浄土教の寺院だと思います。
日本でも、浄土教系の寺院の屋根はイスラム寺院に似ていますからね。


現在の中国に行くと、禅宗と浄土宗が多いようです。
禅宗は日本と違って、あくまで仏教が中心の禅宗です。
儒教ははありません。
仏教そのものです。


上海のお金持ちは仏教徒が多いようです。
仏教徒だからお金持ちになったのではなくて、
お金持ちになったから仏教徒になったのだと思います。


仏教とお金を考えっると、
法華経に、「ご利益」(ごりやく)があると書いてあります。
たぶん、このコトを言っていると思います。
プロヒットとは違いますが、
英語のプロフィットにしてしまうのです。
これは日本の信仰宗教にもいえます。
が、お経は観音経とか摩訶般若波羅蜜多心経のようですけど。
ご本尊も観音菩薩が多い気がしました。


中国に行かなくとも、大乗仏教は学べます。
本屋に大乗仏教の本は、たくさん売っています。
原本は読む人はいません。
漢文とそれを日本文に読みなおした日本文をまず読んで、
漢字の意味の元になるサンスクリットの意味を
解説しているところを読めば良いと思います。


日本訳全文は、訳者の主観が入りますので、
おすすめできません。
参考程度でいいと思います。


漢文と漢字の意味はインターネットでも手に入りますので、
本を購入しなくとも勉強できます。


国語の勉強と同じですから声を出して読むのです。

バーチャル【virtual】仏教【Buddha】の教えを
この【VB会】で学んでいきましょう!


心といえば、国民的なお経である「般若心経」ですね。
またこの経の中に・・・・舎利子 是諸法空想・・・なんと「是(こ)の諸方は空想なり」



ならば仏教の教えはバーチャル【virtual】・・・実体を伴わないさま。
仮想的。疑似的。「―な空間」「―な体験」という。



仏教は、仏教経典(お経)によって釈迦の教えを説くのであって、
拝金思想の僧呂が、
(お経)とはなんら関係ない 儒教思想で洗脳してはいけない。



仏教経典(お経)に基づいて、釈迦の思想を学ばなければならないと思います。

仏教は、インドの宗教思想(輪廻転生)から生まれたのであって、
中国の祖先神思想から生まれた儒教(中国政府は儒学と言えという)とは
全く異なるものです。



古事記、日本書紀に発する神道も儒教とは全く異なる。
今は徳川幕府の時代ではない、
仏教と儒教は切り離して理解すべきです。



しかし今日の日本、仏教を学んでも、
死ねば儒教のセレモニーの「葬式」で送られ、
儒教の教えに従い「回忌」で祭られ、
やがて祖先神になるのですね。



戦争で死ねば、
国家により、神道の流儀で靖国神社に「神」として祭られ、
死んでも、わが身は切り刻まれる運命にあるんですね。



せめて、生きているうちは、
自分の意思で人間として、正しく行きたいですね。



それで「バーチャル仏教」としての
仏陀「《(梵)Buddhaの音写で覚者・智者の意味》で
釈迦牟尼(しゃかむに)の称であり、
のちには、「修行を積み正しい悟りを得た人の意にも用いられる」
ほとけ」・心の経を学んでみたい。



【virtual】【Buddha】・・・・
それでこのサイトの場所を、会としたのは、
会はある目的のために多くの人が集まること。
又何かにめぐり合うこと。チャンスとある。
これからこのサイト「VB会」で
宗派を超えて釈迦の仏教の教えは何なのか学んで生きましょう。



是諸法空想・・・学んだことは空想で、
「こころ」は得られないかもしれませんが・・・・・・